NPO法人くじらのペンギンハウス

農産物の成長を通して、未来ある若者たちの大切な心と身体も育みます。
春夏秋冬、季節折々の採り立て新鮮農産物を都市近郊農業で直売所や直売コーナーを中心に販売しております。
消費者の方に農業体験などで畑にお越しいただき、お客様の目線で大切に栽培しています。
特定非営利活動法人くじらのペンギンハウス(大阪府岸和田市)

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くじらのペンギンハウス 食と人の架け橋くじらのペンギンハウス

くじらのペンギンハウスの概要 野菜・果物 農業体験 社会貢献 コーフボール ボランティア 公式通販サイト

 

寄附募集期間 (修正されました。)

 令和 5年 11月 24日(金)から令和 6年 2月 22日(木)まで( 90日間)

令和の世界に飛び出す恐竜博物館
(岸和田市ふるさと納税クラウドファンディング)
岸和田市ふるさと納税

 

 

令和の世界に飛び出す恐竜博物館のものがたり

〜 岸和田市ふるさと納税クラウドファンディング 〜

岸和田市市民活動団体応援補助金交付事業

その1 事業計画の発表

事業名

 令和の世界に飛び出す恐竜博物館“食と人の架け橋”若者応援プロジェクト

寄附募集期間 (修正されました。)

 令和 5年 11月 24日(金)から令和 6年 2月 22日(木)まで( 90日間)

事業の概要

 住み家をなくしたペンギンがくじらの上で生活をしていた。そんなあってはならない事を実現させないために、くじらのペンギンハウスは生まれました。

 農産物を成長させるだけではなく、消費者と未来ある若者たちの、大切な心と身体も育みます。

 “食と人の架け橋”をコンセプトに、私たちが生きていくために必要な食べ物の事について、皆さんに考えてもらえるきっかけ作りをするために活動をしています。

 援農ボランティアの参加者の皆さんと協力して栽培した農産物の販売をして得られた収益で、子どもたちや、スポーツ選手・文化芸術活動を応援するなど、

 夢に向かう若者たちに様々な角度から支援活動を行っています。

  今回計画した事業は、子どもたちに地球の事について考えてもらうイベントを実施し、参加者の方が普段から馴染み過ぎてあまり意識して考えたりしていない

 食べ物の事について、興味を持ってもらうためにイベントを実施します。

  そして、参加者の皆さんに当NPO法人の活動事例や、各種イベントの案内をまとめた資料セットを配布して興味を持ってもらい、収穫体験等の活動に参加して

 もらえるよう案内していきます。

実施理由/背景

 世界的なコロナの大流行により、子どもたちが課外体験はおろか学校のクラブ活動ですら満足に参加できない状況が長く続いてきました。

出かける機会が激減した子どもたちが多く存在します。

また、近年は学校の勉強以外の活動に参加する割合が、親の年収により大きく比率が変わってしまうという状況が続き、

低年収の世帯で学校以外での課外活動に参加したことがないという子ども達の割合も多くなってきています。

最近になって、低所得の世帯の子どもたちにも、教育が行き届くように、行政による学校教育費の補助が叫ばれるようになり、

一部の地域では学費の無償化等の議論が勧められていますが、教養をつけたり非日常体験にチャレンジしたりといった経験がなく育つ事による

教育格差はますます大きくなっています。

そんな中で、当NPO法人ではどのような子どもたちにも、本格的な教養をつけたり、非日常体験にチャレンジして楽しんでもらえたり出来るように、

参加費無料の展示イベントを開催し親の年収に関係なく参加できる事業を目指します。

本格的な教育教材を用いた展示会ではありますが、展示ブース・体験ブース・おみやげ抽選コーナーなど、通常のイベントでは、

体験料・おみやげ品の物販での購入費が別途かかるような仕組みが多いですが、それらを含めたすべてのブースで、参加費無料で子どもたちや

保護者の方・地域住民の方にお越し頂ける方式で、出来る限り内容を充実させて開催します。

事業の目的

 今回計画する事業は、くじらのペンギンハウスの原点の活動である、“私たちが生きていくために必要な食べ物の事について皆さんに

考えてもらえるためのきっかけ作り”をする事が目的です。

つかみである入口戦略として、子どもたちに絶大な人気を誇る恐竜を題材にした、エンターテイメント性の高い博物館型の展示会を開き、

各ブース内のコンテンツは単なる遊び心の追求だけではなく、実際に数億年前に地球上に実在した本物の恐竜の化石に子どもたちに

直に触れてもらいながら、生き物の歴史を学習してもらう、エデュケーション(教育的)要素を織り交ぜて、楽しみながら学習してもらう構成にします。

イベントの出口戦略であるクロージングとして、展示ブース後半では、恐竜の歯や食べ物に関連するテーマにコンテンツを転換して、

人間と恐竜の違いなども理解してもらい、参加者の皆さんには、最後に当法人の活動案内やコンセプトである“食と人の架け橋”として実施している、

収穫体験イベント案内の配布や公式SNSへの登録を勧めます。

本来であれば博物館等で展示されていても不思議ではない貴重な歴史的財産である本物の化石と共に、地球の歴史を紐解く手助けをする

解説展示パネルが併設された学習空間を子どもたちに楽しんでもらいたいと考えています。

事業の内容等

 【事業内容】 テーマ“令和の世界に飛び出す恐竜博物館” 無料展示会

テレビのドキュメンタリー番組に映像を提供する著名クリエイターが、独自に想定外の
飛び出しを実現する技術を開発し、イベント用に製作されたプログラム映像が体験できます。

1.360度VR映像

恐竜や古生物をリアルに体験できるヘッドセットを利用した立体映像プログラム。
360度どこを振り返っても恐竜世界な空間にあなたを招待します。

2.3D恐竜ポスター展示

専用の3Dメガネをつけてポスターを見ると、壁から2?程度恐竜が飛び出します。
展示会ホールのような狭い場所でも、世界中の巨大な立体恐竜を体感できます。

3.飛び出す3D恐竜ミニシアター

シアター形式の会場でミニ映画を上映し、恐竜が暴れ翼竜が空を飛ぶ世界を見ます。

4.実寸大恐竜フィギュア

ジュラシックパーク初代のヴェロキラプトルを正確に再現したモデルをはじめ、複数の
細部までこだわって製作された実寸大恐竜フィギュアが、来場者を驚かせます。

5.タッチできる本物化石コーナー

専門の展示施設で公開されていてもおかしくない高級な化石が並びます。博物館等では
絶対に触れる事すらかなわない恐竜化石に、今回特別に薄手のビニール手袋を着用した
状態で、本物化石にさわれるブースを用意します。(素手ではさわれません。)

6.本物化石展示ブース

バラエティーに富んだ本物の化石を並べて、ミニ博物館状態の展示空間を作ります。
学校の教科書にも載っている、よく知られた生物の化石を様々な時代から選びました。

7.精巧ジオラマ展示ブース

立体映像では表現しきれない恐竜の全体像をミニジオラマで表現しています。

8.精巧レプリカ展示ブース

本物に限りなく近い表現の、恐竜の頭骨や爪、歯の化石のレプリカが並びます。

9.教育用パネル展示

恐竜の生きた時代や進化の歴史などが、展示パネルによって確認できます。

10.恐竜化石・発掘体験

恐竜の化石、鉱物・貴石・宝石の発掘が出来る本格体験スペースです。

11.近隣地域の化石紹介ブース

大阪の和泉層群に関する化石情報の特別ブースにて各種史料を展示します。

12.お楽しみくじ引き抽選会場

通常は物販でお土産品として販売される恐竜関連グッズですが、今回は無料の抽選で
プレゼントするコーナーとしてお披露目されます。空くじなしで、すべての参加者に
記念グッズがプレゼント出来るよう、当NPO法人の総力をあげて準備します。

寄附金の使い道

 農業での収穫体験イベントや農産物栽培におけるボランティア活動などの分野は、中々日の当たらない分野であり、

細々と活動されている状況です。

まずは団体の活動を認知して頂く必要がありメインの親子世代をターゲットとした場合に、非常に話題性の高い

人気イベントである恐竜博物館の展示イベントを招致し、岸和田市内のホールにて集客イベントを実施します。

展示スペースの一部で当法人の活動紹介を行い、お楽しみくじ引き抽選会を実施して、おみやげの景品と本事業の

メインイベントである収穫体験の案内をお渡しする仕組みを作ります。

だからといって、いくら子どもに人気でも、なぜ恐竜?と思われるかも知れません。

実は岸和田市をはじめとする泉州各地で恐竜の化石が多数発掘されています。

和泉層群があり、大阪南部の和泉山脈を作っている岩石で、主にレキ岩、泥岩、砂岩泥岩の互層からなります。

この和泉層群は、まだ恐竜が住んでいた白亜紀の時代である約6800万年前に、主に海でたまった地層で、

アンモナイトや二枚貝などの化石を多く産出し、ワニやモササウルスなど化石採集が行われたこともある地域も

複数存在しています。

岸和田市教育委員会生涯学習部郷土文化課のきしわだ自然資料館の協力もいただき、 岸和田の市民の皆さま、

子ども達の皆さまにとっても、実は身近な存在である恐竜について、子ども達に学習してもらい教養を高めてもらう

展示会です。

寄附金が予定通り集まった際に、ぜひとも、この和泉層群に関する展示ブースも用意し、広く、地域の皆さまに

知見を得て頂きたいと考えています。

最終展示ブースでは、私たちが生きていくために必要な食べ物の事について考えてもらえる内容コンテンツブースも

織り交ぜ、今回はその集客イベントを実施するために寄付金を活用させて頂きます。

必ず、夢のある希望のある非日常体験を子どもたちに味わってもらうべく、誠意準備します。

事業の進捗状況等を周知するWEBサイトやSNS

Webサイト http://www.ruua.jp/ (当WEBサイト)

Instagram   https://www.instagram.com/npokuzipen/

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くじらのペンギンハウス
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