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くじらのペンギンハウス 青空

概要 野菜・果物 農業体験 社会貢献 探求者へ! コーフボール

くじらのペンギンハウスは、コーフボール日本代表を応援しています。

AOKC2018 アジア・オセアニア地区 コーフボールチャンピオンシップ2018

日本代表チーム 5位入賞 おめでとうございます。

aokc2018

Asia-Oceania Korfball Championship 2018

http://aokc2018.strikingly.com/

 


オランダ発の新競技『コーフボール』とは?

コーフ(Korf)はオランダ語で、バスケット(籠)を意味し、籠にボールを入れる競技です。

少年と少女が混合で楽しめる屋外スポーツとして、教師であるニッコ・ブロークフィセ氏が
バスケットボールを参考に考案しました。

男女各4名が協力して、オフェンス(攻め)・ディフェンス(守り)を行い、点数を競う競技です。

接触は禁止、ボールをもって2歩以上進まない、マッチアップは同性のみという、
非常にチームワークが求められるスポーツですが、

逆に男女が平等に競い合えるシステムであるとも言えます。

IOC国際オリンピック委員会承認競技で、世界約70カ国にて競技プレーヤーが活躍しており、
最近になって日本でもプレーヤーの広がりをみせています。

JKA(一社)日本コーフボール協会より

オランダは世界第2位の食糧輸出国です。

そんな農業大国のオランダから、男女平等で、大がかりな施設も必要なく、
チームワークを築ける新しいスポーツがやってきました。

くじらのペンギンハウスも、男女関係なく、大がかりな農業施設もなく、
男女のパートさん達がチームワークで、収穫した野菜を籠に入れて、
業務運営してくれています。

そんな、くじらのペンギンハウスにコーフボールは勝手に似通っていると思って、
コーフボール競技者の若者たちを応援したいと考え、
微力ながら、後方支援させていただく運びとなりました。

くじらのペンギンハウスは、農産物を成長させるだけではなく、
お客様と未来ある若者たちの大切な心と身体も育みます。

援農ボランティア活動や、食農イベントの開催、農福連携事業など、
農業関連の地域貢献も、もちろん行っていますが、

農業大国であるオランダの新スポーツ、コーフボールの日本での普及を応援し、
心身ともに健全な若者の育成に協力していきたいと考えております。


コーフボールの楽しみ方

コート全体

コーフボールでコート全体を撮影している動画は数少ないです。
全体のイメージが確認できます。

前線攻防ブロック

コーフボールは、ボールを持っているブロックで
オフェンス(攻め)、ディフェンス(守り)が行われます。

後方待機ブロック

コーフボールで、ボールを持っていないブロックは、待機状態となります。

ロングシュート 遠くからシュートを狙っても、1点しか得点できません。しかし、狙います!!
主審判 コーフボールは試合中、選手が頑張っています。しかし、試合中一番がんばっているのは??
リバウンドやパスカット 得点されるまえに、ボールを奪い取ってしまうと負ける確率が低くなっていきます。
2点交代制 両チームの合計点数が偶数になる(2得点ずつ)とコートチェンジをします。
オフェンス(攻め)とディフェンス(守り)を入れ替えます。
その他

オフェンスの25秒ルールや、ファール(ルール違反)など他にも楽しめるところが盛りだくさん。
ぜひ、一度コーフボールを実際に観戦してみたり、ゲームに参加してみてください。

 


問い合わせ先
くじらのペンギンハウス
info@ruua.jp