
☆和泉農業担い手塾(ミカンの実践栽培技術を習得します。)
和泉市によると、
みかんの生産量が大阪府内で和泉市が第1位だそうです!
しかし農業者の高齢化、後継者の減少、販売価格の低迷等により、
栽培面積が年々減少しているとの事。
和泉市に限らず国内農業の振興が全国各地で望まれています。
みかん栽培の基礎知識・技術を学んで、
Я(る〜あ)も援農をお手伝いできればと、考えています。
平成22年度のコースにя(る〜あ)も参加させていただいております。
☆公式ページのリンク
和泉農業担い手塾 和泉市役所農林課(TEL:0725-41-1551)
4月20日(火曜日) 開校式
午前の講義 みかん栽培の歴史やみかんの種類ついて
午後の実習 果樹園の確認。草引きは雨天のため中止でした。
・栽培ミカンは「温州ミカン」
担い手塾の先生の講義によると、中国の温州府からやってきたので
「
温州ミカン」という名前
だそうです
。
・温州ミカンの水分消費量は、年間800mm前後。
日本の年間降水量は1000mm〜3000mmあるので問題ないそうです。
・平均気温は15度以上で、−5度以下にならなければよいそうです。
5月18日(火曜日) 2回目
午前の講義 生理落果について、隔年結果のしくみについて、主要病害虫について
午後の実習 訪花昆虫類と灰色かび病の防除作業

みかんの花です。同じ場所の同じ木なのに、
つぼみも花も散った花もあります。(笑)

この緑の小さいのが将来みかんになってくれます。

新しい芽がでてきてます。
6月 8日(火曜日) 3回目 (予定)
午前の講義 摘果について、マルチ栽培について、主要病害虫についてA
午後の実習 ダニ類と黒点病の防除作業
平成22年5月18日現在 |